
★ ワックスを掛けようと、雑巾がけをしていたら、主人がケイタイを忘れているのを見つけた。
まだ間に合う。
新下関駅に電話をしたら出なくって広島駅が出た。
放送で主人を呼び出してケイタイを持って行くので改札口で待っていてと言ってくださいと伝言したら・・・ご主人が見つからなかったらどうしますか? アナタの連絡先はなどと悠長なことを言う。
私、車に乗りますから見つからないなら仕方ありませんと言うのに、アナタの連絡先を・・・
改札でどのホームか尋ねたのに分からない。
駆け上がって・・・違って・・・駆け下りて・・・駆け上がって・・・
そしたら長~~い新幹線列車が止まっていて・・・ずっと見て行ったら誰も乗っていなくって(始発の列車が留めてあるんだって)・・・列車は向かい側ホームにまだ着いていないことが分かるが既に主人はいない。
いつもより一便早く乗って行ってしまったらしい。
ヘトヘト
★ ワックスをかけてから届け出印を紛失した銀行等々へ行く。
丁寧に優しく書き方を教わる。
私のは免許証で直ぐに改印できたが、主人のは、< 私が依頼人になって改印する書類 >を持って帰り本人に書いてもらうことになる。
買い物をして帰り道で主人から電話がかかり、下関で仕事があるので帰りは飲み会になるから現場まで送って欲しいという。
電話を切った後で、3時までに間に合うなら主人に銀行へ行ってもらうと改印が済むと思ったので、家に帰り新幹線の時間を調べ、折り返し新幹線駅へ迎えに行く。
ケイタイを渡し、銀行等々で改印手続きをして現場に送っていく。
あ~~ぁ こんなに簡単にケイタイを渡せるのならあのドタバタはなんだったのだろう。
まぁ その間の気の短い私とトボけた主人のやり取りで私たち夫婦ってやっぱり相性悪いと実感する。
打てば響けよな。
主人の頭の中はややこしい仕事の事、私の頭の中もややこしい改印のこと。
理解し合えるはずはないか・・・
発端はJAが< 5年物で0.65%の定期 >を出したので、利息の少ない保険や定期を解約してJAに預金しようとしたことだった。
でも、お金って入れる時は良いけれど、引き出す時はイヤですね。
ましてや優しく応対してくれた係の人へは解約を言い出すことはできません。
最終便に迎えに行ったら今日が終わる。