★ 春爛漫は過ぎて、立夏も過ぎて、なんだけど、庭は花盛り状態が続いています。
大きくなれ~ 大きくなれ~ と育てて、キレイと思った瞬間から花殻摘みが始まります。
花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき・・・
万物の霊長、人間には心があると言いますが、人間も花も咲いて萎れて、それは時間の中でアッという間もないほどの短いものであることに変わりはありません。
細胞分裂が終われば滅びていく(生)というものの受け取り方が、諦めというか、納得というか、抗わずに受け入れようとする方に傾いています。

★ 『 障害者自立支援法 』 の見直し審議中なので、新聞に 『 障害者が生きる 』 のコーナーでタレントの稲川淳二さんのインタビュー記事が載った。
最近名前を聞かない人。
どうしていたんだろうと思っていたら、二男が重度の障害者に生まれたので、自分の心を隠してまでお笑いの仕事がしたくなくなったと言っていました。
息子には「ごめんね。」、周りの人には「お願いします。」「ありがとうございます。」としか言えずに生きていますと。
障害者は家族の宝、絆を作ると言った人もいましたが、私はそんなふうには言えない人が大多数だと思います。
「 障害者負担は原則無償にする 」 との要求もありますが、とってもそんな要求はできません。
今、救っていただいている金額だけで、「ありがとうございます。」の気持ちです。
弟にも、国民の税金で生きていることを話し、本人も感謝しています。
でも、自立支援法として、なるべく自立して社会に出て行ってという事だけは勘弁してほしいのです。
弟は何回も職を代わって、その度にいじめられ、家族は誤り続けました。
社会は良い人が一握り、後の方たちは障害者に理解がありません。
TVで、一人の障害者が自立して働くためには多額の費用が必要だといっていました。
そうだと思うし、家族の心痛は増えることになります。
弟を負担に思う心は変わりようがなく、運命を受け入れ、愛情を持って弟を世話することが自分自身を苦しめない事だと思うのです。
★ 衣服の入れ替え時には、何かしらの手直しをします。
その服はすでに気に入らなくなっているけれど、そのまま捨てる? 捨てきれなくて保存する? というのがイヤなのです。
無駄な努力かもしれいけれど、ベストを編み足して、着丈を長くしようと思います。

★ 喉の痛みは胃カメラを呑んだことが原因だと確定。
今日は治ってきたもの、扁
桃腺炎じゃない。
主人が、この度の「カーナビの日除け」も不細工だと言った。
上辺では「そうですね。変ですね。」と言ったけれど、じゃ 自分で作ってみろよと思った。w